プロフィール 佐藤 進夢 (さとう すすむ)

  74歳、数え年 (2019.12 更新時)
  2nd テナーサックス、バンドマスター

 

人との出会いを最も大切にして、ボランティア活動に情熱を注ぎ込んで40年。70歳を過ぎた頃、体力の限界を感じ始め、日頃は高齢者施設などからの依頼訪問演奏を中心に活動をしている。訪問は今年で1900回を超えるというから凄い。2000回迄は何とか頑張ると言っているが、彼の指はヘバーデン結節で第一関節が腫れ上がり、あと何年持つか分からない状態だ。それでも魅力的な音色の追求を常に忘れないのがタマドリームのバンマスだ。MCでは、冗談ばかり言ってはお客様方を楽しませているが、練習時にはメンバー達を遠慮なく、厳しく叱咤激励し、タマドリームのサウンドを作り上げていくのに余念がない。

 

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日刊ゲンダイ 2006.2.21